今年1年、ホントにどうもアリガトウございました。 |
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チョット長くなるかもです。
「何かが違う。」
中学や高校の頃は、そんな様な「他人との違和感」に、よく心をモジモジさせたりしますよね。自分の中の世界が、現実の世界と、とてつもなくかけ離れているような、「自分が特別」なのか「欠陥品」なのか「一体何者」なのか分からずに、イライラしたりして。
「みんなバカ野郎だ」「自分の事は誰も理解してくれない」などと思って、やっとの思いで仲間を作っても、敵の方が圧倒的に多くて、いつも心を尖らせてる。
「勉強なんかしたくねぇ」し、スポーツが好きでも、自分の身体能力を判断して、最初からあきらめていたり、むしろ興味もなかったりすると、どんどん無気力になっていく。「どーだってイイや」って。
血の気の多い奴は、恐れ知らずをイカシてるって感じて、街に出ては、「テメェ!
何ガンくれてんだよ!」ってケンカ売って歩くわけです。
そういった、エネルギーの行く先を探しながら、もがいてる十代の心に
音楽は、いとも簡単に突き刺さるんです。
「ヤベェ、何で泣いてんだろ?」って事になる時もあります。
オレもよく泣かされたもんです。
いや、実は今でもたまに泣かされたりしてるんだこれが。
ある本で、「ROCK'N'ROLLは悩みの音楽だった」とありました。
恋の悩み、家族の悩み、仕事の悩み、将来への悩み・・・など。
「お前が好きなんだけど、オレはどうしたらイイんだい?」とか、
そんな事をゴキゲンな8ビートや、切ないバラードにして謳い上げたりしてますね。例えがチョット極端ですが。
オレが十代の頃、最も心酔したのが、PUNK ROCKでした。
コチラはもう少し踏み込んだ「怒りの音楽」な感じがして、「心の棘を研ぎ澄ませ!」なスタンスが、もうたまらなかった。オレのエネルギーは全てそこに注ぎ込んでましたね。確かにいつも腹を立ててた(笑)
あ、中指も立ててた(笑)
これこそ真実って思って、バンド活動してんのか、政治活動なのか宗教活動なのか、分からなくなるくらい必死で色々考えたし、音楽ってゆうより、PUNKという生き方にしがみついてたのかな?いや頑張ってたなぁ・・・。

高校の教室で。17才のLOUISとオレ。
「舌を出す」「中指立てる」がお約束ね。
もちろん今は、もっと単純で、もっと深く、音楽を楽しんでますよ。
ま、でもカタチは色々だけど、たくさんの人が、音楽に心を撃ち抜かれて、励まされて、癒されて、生きていますね。辛い時、悲しい時、嬉しい時、音楽がそこにあります。
人はそれぞれに自分の人生のサウンドトラックを持ってると思うし、その効果は絶大でしょう。
少年よ音楽に出会え!モジモジを吹き飛ばせ!
お薦めはEIKO☆GROOVEのライブだ!
予告通り長くなりましたが、これが言いたかったの。
だから「音楽を創る」とゆう神秘の海に、EIKO☆GROOVE号は船出したんじゃないかな。
RICKY船長!2006年はどちらに向かいますか!?
あ、YOSHIYA料理長!今晩のメニューは何ですか!?

今年1年、ホントにどうもアリガトウございました。